ホットクック 料理

【新感覚スイーツ】タピオカ餃子が美味しかったので再現してみた

たまたま立ち寄ったカフェかじふちで食べたタピオカ餃子が美味しかった。妻にも食べてほしかったので、記憶を頼りに作ってみた。
カフェのタピオカ餃子にはかなわなかったものの、結構再現できた。
記事を参考に作ってみて、ぜひ一度タピオカ餃子を味わってみてほしい。

今回用意した材料

・餃子の皮
・ブラックタピオカ
・クリームチーズ
・つぶあん
・はちみつ
・生クリーム

餃子の皮は薄めのほうがサクサクするのでおすすめ。
タピオカはもちもち食感が大事なので、大きいタイプが良い。
クリームチーズは小分けのほうが使いやすいと思った。
あんこはカフェで食べたのが、つぶあんだったのでつぶあんを使用。
こしあんでも美味しいと思う。中華スイーツみたいな感じが増すと思う。(ゴマ団子的な)
生クリームはトッピング用。必須。あんことの組み合わせは偉大。

調理風景

初めはタピオカを戻す。
今回はホットクックの弱火設定で1時間10分茹でた。
鍋でやる場合も、たっぷりの水で1時間10分程でできるはず。
沸かしたお湯を炊飯器にぶち込んで保温でもできるはず。

茹で上がって水で洗った。
お店とかで買うやつが出来上がる。もちもち。
写真は50gぐらい茹でた。めっちゃ余った。
午後の紅茶に入れて飲んだら、完全に高コスパタピオカミルクティーになった。

水をきってタッパーにしまってたら、全部くっついた。
よく考えたらタピオカ屋とかでも、水にタピオカ入れておいてたなと思う。
これから作る時は水に入れて保存しようと思う。

中身を詰めていく。

あんこを始めに入れると安定する。量は餃子一つに対して小さじ1/4くらい。

タピオカは大体10粒ぐらいがおすすめ。写真は固まってしまっているので多い。
あんこの上に乗っけて安定させる。

クリームチーズは小さじ1/2くらい。小分けのタイプを購入して予め細切りにしておいたほうが作業しやすい。

包む。ひだひだはいらない。途中からひだをつけるのをやめた。

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つつみ終わった。右下が一番初めに作っったやつ。試行錯誤の経過がわかる。

包んだ餃子たちを揚げていく。今回はウォーターオーブンの揚げるモードで調理。
普通にサラダ油で揚げても美味しいと思う。カフェで食べたやつは油で揚げてた。

餃子を揚げている間に生クリームづくり。一番疲れる。
角が立つぐらいまでやればOK。

揚げ終わった。若干ムラがあるけど良しとした。油で揚げればムラはなくなる。

盛り付けてはちみつをかけて生クリームを添えれば完成!
写真用に頑張って盛り付けた。

頑張らなかった方。

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